サルコイドーシス疑いで生検へ|胸腔鏡手術が決まった日

サルコイドーシス体験記

サルコイドーシス疑いと言われてから
なかなか進まなかった検査。

「このまま何も分からないままなのか…」

そう思っていた矢先、
ついに生検に進むことが決まりました。

ただし、その方法は

👉 全身麻酔+、胸腔鏡手術

正直、不安は一気に現実になりました。

この記事では
・生検が決まった経緯
・医師から説明された内容
・そのときの正直な気持ち

をリアルにまとめます。

生検が決まった経緯

前回の診察では
・血液検査の説明のみ
・医師間の調整ができていない
という状態で、何も決まらず終了。

その数日後、再度受診。

そこで初めて

👉 確定診断のために生検を行う

という話になりました。

サルコイドーシスは
血液検査や症状だけでは確定できず

👉 細胞の中に「肉芽腫(にくげしゅ)」があるかどうか

を確認する必要があるとのこと。

なぜ胸腔鏡手術なのか?

医者からの説明では

・内視鏡では必要な部位から十分な細胞が取れない
・確定診断には不十分

との説明。

そのため

👉 肺のリンパ節から直接細胞を採取
👉 方法は胸腔鏡手術+全身麻酔

という判断になりました。

 

正直な気持ち

「やっと進んだ」

という安心感と同時に

・体に穴を開ける怖さ
・全身麻酔への不安

一気に現実味を帯びました。

正直、

「他の方法はないのか?」
「もっと軽い検査で済まないのか?」

とも思いました。

それでも決断した理由

しばらく考えた結果、

👉 正確な診断をつけることが最優先

だと考えました。

中途半端な状態のまま
時間だけが過ぎるほうが怖い。

そう思い、受ける決断をしました。

家族の反応

妻に伝えたときの第一声は

「え…そんな大掛かりなの?」

2泊3日の入院、全身麻酔。

当然、不安そうでした。

それでも最後は

👉「早く原因をはっきりさせよう」

と背中を押してくれました。

仕事との両立

これまで検査のたびに仕事を休み、

さらに今回
👉 入院で数日休む必要がある

4月は繁忙期。

正直、迷いもありました。

でも

👉 モヤモヤしたまま働くほうが怖い

そう思い、

「来週中に検査して前に進む」

と決めました。

検査へ進むことが決まった記事はこちら▶麻酔検査を受けた日|正直、怖かった42歳会社員の記録

 

今の正直な気持ち

目の不調から始まった今回の件。

まさか手術になるとは思っていませんでした。

「なんで自分が」
「なんで今なのか」

そう思う気持ちもあります。

でも

👉 自分と家族のために
👉 不安をなくすために

前に進むしかない。

次に向けて

現在は
👉 全身麻酔の検査を受けて
👉 問題なければ手術へ

という流れです。

▶︎ 実際に手術を受けた話はこちら(次の記事)

まとめ

「進まない不安」から
「進む怖さ」に変わった

でも

「止まっているより、前に進むほうがいい」

同じように不安を感じている人の
参考になれば嬉しいです。

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