💡 この記事はFP相談前日の計算記録です。
計算方法をまとめたピラー記事はこちら
→ [死亡保障はいくら必要?遺族年金・団信・貯蓄を全部含めた計算方法]
僕が20年かけて払い続けてきた死亡保険。
保障額は2,000万円。
「自分が死んだら家族が困るから」
そう思ってなんとなく続けてきたけど、
改めて考えると疑問が出てきた。
2,000万円って本当に必要なんだろうか。
僕が死んだ後の家族の生活費を考えたら
生活費、車購入、家の修繕などで
おおよそ1,500万円くらい。
そこにはまだ出てきていな費用もあるかもしれないけど
バッファも入れてある。
それに、死んだ時に
会社から退職金も出る。
2,000万円
多いのかもしれない。
この記事は本当に必要な死亡保障の額について悩む42歳の話です。
死亡保障の記事を書いた理由
死亡保障、改めて考えるきっかけとなったのは祖父の死
祖父は95歳で大往生
身内の死はきっかけになる。
そもそも死亡保障自体無頓着だったけど、
お金について考え出した時、
最初はこう思っていた。
「自分が死ぬ死亡保障って現実味がないな」
でも考え方を変えると、
「僕がいなくなっても家族が生きていけるか」
ということだと気づいた。
自分のいない世界を考えるというのは生々しい。
本当に家族のことを考えるからだ。
だから記録のように悩みや考えを書きたいと思った。
遺族年金を調べて分かったこと
遺族年金は稼ぎ頭がいなくなったら
必要最低限の生活ができるようなお金
基礎年金は子どもが18歳になるまで
厚生年金は会社員限定でずっと出る。
厚生年金は残された配偶者が
40〜64まで中高年寡婦加算制度がある。
問題は、
「今の暮らしがつづくようなら足が出る」
と言うこと。
その中には
生活以外でかかるであろうお金は入っていない。
不足額は約1500万円
僕が死んだ後、
妻が65歳になるまでの生活費不足は
約638万円。
さらに将来かかりそうなお金。
・車の買い替え 300万円
・家の修繕 200万円
・予備費 375万円
合計875万円。
生活費不足638万円と合わせると
約1500万円。
これが僕の計算で出た不足額だった。
それでも保険を減らすのが怖い理由
これから将来かかってくるであろう金額は読めない。
- 娘の進学
- 娘の結婚
- 家の修繕
- 親の介護
- 親の葬式
- 孫へのお金
- 妻の老後資金
それ以外にもきっとあるだろう。
自分の計算では足りると思っても。
これはどうか、あれはどうかと考えると
「足りない」となりそうだ。
FP相談で確認してみる予定
相談したいことは
①ライフプランの金額
②遺族年金の見積もりと将来かかるであろう金額の比較
③保険が本当に必要なのか(他の代替手段はないのか)
と思っている。
僕の計算では
死亡保障は約1500万円。
でも本当に
「死亡保険2000万円は多すぎるのか」
まだ答えは出ていない。
次はFP相談で
プロの視点から確認してみようと思う。


コメント