死亡保障2,000万円。制度を調べて、考えが変わった日の記録

保険見直し

💡 この記事は思考の記録です。
計算方法をまとめたピラー記事はこちら
[死亡保障はいくら必要?遺族年金・団信・貯蓄を全部含めた計算方法]

22歳のとき、
「一番いいやつに入れておいたから」と言われて加入した終身保険。

あれから20年。

42歳になった今、
あらためて“本当に一番いいのか”を考えている。

守るべきものができて、
家族との時間が増え、
お金の意味も少しずつ変わってきた。

まだ見直しの途中。
でも、考え始めたこと自体が大きな一歩だと思っている。

守りたいのは“金額”じゃない

お金は多いほうが安心かもしれない。
自分がいなくなったとき、たくさん残せるほうがいい。

それは間違いない。

でも僕が守りたいのは金額そのものではない。

・妻が無理して働かなくていいこと
・娘が自分の好きなことを選べること

その“状態”を守れればいい。

制度を理解するところから始めた

まずは、自分がいなくなったときに残るお金を整理した。

① 住宅ローン
団信で完済。

② 貯蓄
現在600万円。

③ 遺族年金
遺族基礎年金は娘が18歳まで。
遺族厚生年金もある。

娘が18歳を過ぎると基礎年金はなくなるが、
妻が40歳以上であれば中高齢寡婦加算がある。

実は昨日、AIに聞いた計算が間違っていると思った。
でも日本年金機構の一次情報を確認すると、
大枠では試算は変わらなかった。

便利なツールは多いけれど、
最後は自分で確認するしかない。

それでも方向は変わらなかった

ほけんの窓口では「不足」と言われた。

でも前提は、
“保険だけで備える”という考え方だった。

団信も、遺族年金も、貯蓄も含めて
家計全体で見ると、景色は変わる。

不安をゼロにすることはできない。
でも、不安の正体は少し見えた気がした。

これは保険の話じゃない

保険を見直しながら気づいた。

僕はお金に無頓着だった。
何に使いたいのか、考えていなかった。

「一番いい」と言われたものを
そのまま受け取ってきただけだった。

今思う。

一番いいのは、
自分で考えて行動することだと。

固定費を軽くして、余白を作る。
その余白で、自分の力を育てていく。

それが今の僕の考えだ。

減らすと決めた【人生設計編】

必要なものは残す。
過剰なものは減らす。

最低限は守る。
その上で、自分で最適な行動を続ける。

途中で間違えることもあると思う。
でも、それも設計の一部だ。

今日の結論は、今日の最善。

明日、考えが変わるかもしれない。
それでもいい。

ここに、思いと迷いを残していく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました