麻酔検査を受けた日|正直、怖かった42歳会社員の記録

サルコイドーシス体験記

手術前の麻酔検査って何をするのか分からない

検査は痛いのか?時間はどれくらいかかるのか?

 

初めて受ける人にとっては不安だらけだと思います。

そんな不安な思い、検査に向かう思いなどそのままの感情を書いています。

 

同じような思いをしている人がいるなら少しでも役に立てばと思います。

検査前の不安

目が覚めてしまった。

途中から寝付けなくて3時半から布団でもぞもぞ。

 

考えないようにしていても考える。

 

今日の検査が終わったら手術。

 

「このまま麻酔から目が覚めなかったらどうしよう」

 

そんな最悪の想像が、頭から離れなかった。

 

いつもは健気な妻も

僕がいなくなるのは嫌だとか。

「何もないといいね」と言ってくれた。

 

励ましてくれる妻にはいつも感謝だ。

 

僕は不安な気持ちを吐露せずに、

 

元気に行ってきますと家を出た。

前日の気持ちを書いた記事はこちら▶手術前の麻酔検査って何する?初めて受ける42歳会社員の前日と当日のリアル

麻酔検査の流れ

 

9時15分:病院に到着

9時40分:心電図、エコー

9時50分:肺機能検査

10時15分:診断結果の説明

エコーは心臓の周辺を念入りに診ていた。

肺機能検査は人間ドックと同じ肺活量などの検査と同じ。

前回やった血液検査、肺のレントゲンなどは異常なかった。

 

検査中・直前の不安

待ってる時間、

どんな検査をするのかな

検査の結果が良くなかったらどうしようとか

頭をよぎる。

 

検査は予約されていたからか思いのほかスムーズ。

 

半日かかると思ってたのに30分もかからずに終わった。

 

病院の待合は朝から人でいっぱい。

 

みんな、心細い気持ちを隠しながら自分の診断を待っているような気がする。

 

検査後の結果と感想

検査自体は20分たらずで終わり、

あっけない感じがした。

 

診断までの待ち時間、

こんなに早く終わるの?

予約してあるのってスムーズでいいですね。

 

そんなことを考えてた。

 

診察の結果、検査は可能ということ。

 

ただし、日程の調整がつかず…

 

職場に連絡して対応できるか上司に確認。

 

職場の同僚に迷惑をかけるのはかなり偲びない。

 

ただし、このチャンスを逃すと仕事の都合で2ヶ月先。

 

家族の不安が頭をよぎる。

 

相談した結果、

替えが利くならと職場に甘えさせもらうことにした。

 

今の気持ち

手術の日程が3月30日に決まった。

手術といっても検査段階。

これが終わって正確な診断が出れば治療方針が決まる。

検査ができる感謝を忘れずに

いろんな人に迷惑をかけながらも

 

なんとか前に進める。

 

こういった恩は返していきたい。

 

自分の体のことだけどいろんな人の支えがあってこそ。

 

そういう感謝の気持ちを持ちながら

 

一歩ずつ進んでいきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました