3月30日から入院することになりました。
今回は検査のため2泊3日。
初めての入院が決まると
「何を準備すればいいの?」
「手続きって大変?」
と不安になる人も多いと思います。
入院にあたって準備しなければいけないことを
まとめました。
入院準備を進める中で
「いよいよなんだな」と実感が湧いてきました。
正直、気持ちいいものではないですが。
同じような状況の人
不安と戦ったり、憂鬱な状況が続きますよね。
参考になれば嬉しいです。
一緒に頑張りましょう。
「入院準備を進めながら、実はその直前にお金の不安をFPさんに相談していました。その時のリアルな数字の話はこちらにまとめています。」▶
入院するのに必要な書類
同意書
手術を受ける同意書。
いよいよ手術なのかと思わせる。
入院申込書兼誓約書
手術を受けるにあたって同意書が必要。
さらにそれには身元保証人、連帯保証人の記載欄が。
妻に身元保証人兼連帯保証人
父に連帯保証人を依頼。
高額な医療だから保証人が必要という現実に驚きました。
保証人なんて、就職したとき以来。
入院てそんなにお金がかかるんだという驚きとともに
保証人なんて大げさだなと戸惑いました。
緊急連絡先
何かあった時の緊急連絡先
これも妻と父を記載
問診書
既往歴
家族構成
入院する本人の気持ち、家族の気持ち
アレルギー有無
入院する本人の気持ちの記載例に
「楽しみにしている」と書いてあって
少し笑える。
病院からの説明内容
- 面談ルール
- 入院までの流れ
- 個室ベット差額
- 費用(高額療養費制度)
- 駐車料金
- アメニティ
入院は生活が一時的に変わるイベントだと感じた。
実際にかかるお金と保険金
看護師さんから高額療養制度の説明を受けたのでそれなりの額が必要。
いくらかかるのかはまだわからない。
まずは、今は行っている保険でいくら出るのか確認してみた。
| 項目 | 医療保険 | 県民共済 | 備考 |
| 入院給付金 | 30万円(1回) | 8,000円(日額) | 2泊3日なら計2.4万 |
| 手術給付金 | 9万円 | 5万円 | 生検は対象外 |
生検は手術とは違うので対象外になるケースがほとんど。
体に穴が開くのに手術ではないんだと改めて認識。
入院準備リスト(入院必須アイテム)
- 寝巻き
▶手術着みたいなの借りれるけど用意。ワークマンのリカバリーウエアを用意
- 室内ばき
▶スリッパはだめらしい。
- 薬
▶普段飲んでいる薬。僕は舌禍免疫療法の薬
- お薬手帳
▶投薬するのに記入する
- 下着・靴下
▶毎日換えましょう
- スマホ充電器
▶必須。コードが長いのをもっていったほうがいい。
- イヤホン
▶動画を見るのに音漏れしないように。
- 本
▶時間があるときに普段読めない本を読む
- パソコン
▶ブログ書く!
- ウエットティッシュ・箱ティッシュ
▶日々必ず使うもの。
- マスク
▶感染予防。
- コップ
▶飲み物を飲むときに使う。
- 洗面用具
▶身なりを清潔に。
- 化粧水
▶お肌のケア
痛くて寝ているだけかもしれないけど、準備はしておく。
入院準備を進めながら思うこと
入院準備を進めるほど
「ただの検査じゃない」と改めて感じる。
いつもと違う特別な体験であるが
気持ちいいものではない。
不安はある。
それでも自分、家族のために進んでいると信じる。


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