同じように、
「保険、なんとなく続けている」
「解約返戻金を見てショックを受けた」
そんな40代の方に、読んでほしい体験談です。
解約返戻金175万円。
18年払ってきた金額を考えると、正直ショックでした。
「あれ?こんなもの?」
モヤモヤが止まらず、仕事終わりにスマホで検索。
近くにあった保険ショップへ、スーツ姿のまま向かいました。
今回訪れたのは、全国展開している保険ショップ「ほけんの窓口」。
行った理由
解約返戻金175万円ショック
今まで貯めてきたと思っていた保険が積みあがっていない
年間約20万円払ってる現実
「なんで」「どうして」モヤモヤが止まらなかった
早く理由を知りたい!
仕事終わりにスマホで検索したら近くにあったので
勢いでモールへ
スーツにネクタイの状態で「ほけんの窓口」へ
受付〜最初の空気
呼び鈴をチーンとならすと、眼鏡の店員さん
雄:「急な相談で、飛び込みでも大丈夫ですか?」
店員さん:「18時から予約が入っているので、短くても良ければどうぞ」
店の中に通され相談スペースへ
雄:「すみません。急に来てしまいまして、保険の見直しをしたくて、、、保険、削りたくて来ました。」
僕の「削りたい」という言葉のあと、
空気が一瞬だけ変わった気がしました。
それは気のせいかもしれません。でも、そう感じました。
雄:「録音してもいいですか?」
店員さん:「写真撮影、録音等は遠慮いただいています」
確かに、急な飛び込みでしかもスーツにネクタイを締めた40代が来たら、相手も警戒しますよね。
50分のリアル
飛び込みだったうえに、窓口も人が少ないようで何度か電話が鳴り、受け答えをしていて、話に入れない状態が少しあり。。。
雄:「一応、証書を持ってきたので、見てもらってもいいですか。実はあまり内容もよくわかっていなくて」
こう切り出し、生命保険の証書を見てもらいました。
店員さん:「こういうのは、図解するとわかりやすいです」
店員さんは白紙にそれぞれの保険を図にして説明してくれました。
<店員さんの説明の要旨>
- 年金はちょっと利率が悪い。ほかの商品のほうが良い
- 終身保険は60歳までの支払いで210万円の保障。なくなると1790万円。
- 医療保険はずっと支払い続けて、1回の入院で30万円の支払い
- 特定重度疾病は60歳まで払い続けて100万円
- 生活障害は60歳まで払い続けて死亡か働けなくなったら500万円
- つまり、死亡等で家族が受け取るのは2,600万円程度
- 削る前提といっていたが、がん保険や介護保険などが足りないので必要
飛び込みだったけど、わかりやすく説明してくれた
相手も時間制限あるなかで、商品知識ほぼゼロの40代に対して丁寧に説明
自分も準備ゼロ
録音できない状態
だけど、保険の構造を含めて整理してくれたことに感謝を覚えつつ
「なるほど」と思った瞬間もあったし
「え、そうなの?」と思う瞬間もあった。
すこし、疑問が解消された気がした。
「保険の話しかできない」と言われた件
本当は、見直しをしたかったのですが
店員さんに「うちは保険の窓口なので、保険の提案しかできない」
と言われました。
保険ショップは投資や家計全体の最適化をする場ではないということに気づき、保険以外の相談ができないことを知りました。
僕は“家計全体”を見直したかった
でもここは“保険を扱う場所”だった
目的が少しズレていたのは、僕のほうでした。
店員さんからの商品紹介
「もう少し突っ込んで商品紹介できますが…」と言われました
もう時間も迫っていて飛び込みだし、たまたま仕事で行った先の近くにあった店舗
いったん、断りました。
店員さん「近くに窓口があると思うのでそちらで相談してみてください」
そう言っていただいて、店を出ました。
断って正解?
聞くべきだった?
逃げた?
「削りたい」と言っておきながら、
新しい提案を聞くのが怖かったのかもしれません。
本当は、保険の提案も受けて考えたほうが良かったのかなと帰路の車で考えました。
初めての保険相談挑戦の結果
飛び込みで相談に行っても、丁寧に説明をしてくれました。
店員さんは営業もしなければいけない
でも、僕が「削りたい」という話で入っていった。
何を相談するかまとめていかなかったのに丁寧に答えてくれました。
何を確認したいのか
限られた時間の中で
整理できずに相談しに行ってしまった
自分の行動を後悔しています。
準備して、何を聞きたいのかリストを作って再挑戦します。
相談が悪かったわけではない。
準備しなかった僕が悪かった。
次は、主導権を持って相談に行きます。
次回は、
「保険相談で主導権を握るために準備したこと」
を具体的に書きます。
・持っていくべき資料
・絶対に確認すべき質問
・営業トークに流されないコツ
再挑戦します。


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