年間39万円の保険料(生命、医療関係)。
20年続けば780万円。
本当に必要なのか、理論で考えることにした。
保険は将来のもしもに備えてはいるもの
お守りの代わり
そう考えて入ってる人が多いと思います。
でも、本当にそうなの?
保険じゃなきゃ将来の不安に負けちゃうの?
今回は、そうした疑問から抜け出そうと40代会社員が失敗を糧に再挑戦する話です。
飛び込み相談の反省
準備ゼロ
「ほけんの窓口」へは全く準備せずに思い立ったから行動という手段に出てしまった
窓口に行けばきっと相手が気持ちを汲んで応えてくれる
そんな淡い期待を見事に打ちのめされました。
目的が曖昧
前回は
「保険を削りたい」
漠然と思っていたもののそれ以外は無策で臨みました。
最終的な形をどうしたいのか相手にうまく伝えられなかった
商品説明と、削るより増やすを
主導権を握れなかった
相手も仕事
いきなり「保険削りたいんです。」ってきたら構えますよね。
結局、削るより増やす方が良いという話をされて
何もできずに帰りました。
40代保険の見直しに向けて、決意
年10万削減目標
自分の中では、年金、医療保険、終身、可能であれば学資を削りたいと思ってます。
それだけで年間35万近い削減効果
ただ、少なくとも年金(年5万)、医療保険(年12万)の見直しはマスト
ここは絶対クリアしたい。
理論で判断する
どうしても保険で安心を買いたいと思うので感情論になりがち
今回は今後生きていく上で
入院する確率やガンになる確率
他の運用をしたらどうなるのか
他で賄えたり、重複しているものはないか
十分に検討したいと考えています。
健康不安がリアルになる世代
40代はだんだんと健康診断の結果も悪くなる。
他で賄えるというのは公的な医療制度や年金制度を考えました。
何かあった時、制度を使ったら残された家族はどうなるのか
常に念頭に置きたいです。
保険の見直し相談チェック項目
① 最初に宣言
「今日は“保険を減らせるかどうか”を中心に見てほしいです。増やす前提ではなく、必要最小限を知りたいです。」
② 現状整理パート
今入っている保険は、目的ごとにどう分類されますか?
死亡保障はいくら必要と考えますか?その根拠は?
医療保険は本当に必要ですか?高額療養費制度前提でどう考えますか?
僕の年収・家族構成なら、保障は過剰ですか?不足ですか?
③ 削減可能性を確認
正直に言って、削れる保険はありますか?
今すぐ解約しても問題ないものは?
払込済みにできるものは?
見直すと年間いくら減りますか?
④ 本丸(超重要)
もし保険料が年間5万円減ったら、そのお金はどう使うのが合理的ですか?
保険より投資に回したほうが合理的なケースは?
⑤ 商品提案フェーズでの確認
これは御社の取扱商品の中でベストですか?それとも市場全体で見てベストですか?
FPさんの報酬はこの商品に入っていますか?
デメリットを教えてください。
⑥ 最後の締め
「今日の話を整理すると、僕はどう動くのが一番合理的ですか?」
もし削らないと言われたら
「削らない方がいい」と言われた場合、
数字で説明してほしい。
どの確率で
どの金額が
どの期間で
必要なのか。
その根拠を知りたい。
感情ではなく、期待値で説明してほしい。
40代の保険見直しは“安心”ではなく“合理性”
40代、保険を見直し始めています。
40代。
厄年。
健康診断の数値が気になりはじめ、
こどもの教育費が現実味を帯びてくる世代。
”将来の安心を買うのための準備は保険という手段だけではないのではないか”
”将来必要な金額は違う手段を使えばもっと早く到達できるかもしれない”
そんな思いが頭をめぐっています。
”自分があと20年したときに死ぬ可能性や大病にかかる可能性はどれくらいだろう”
”これからどんな人生のイベントがあるんだろう”
そんなことを考えて、迷惑がかからない準備をしていきたいと考えます。
さて、明日は保険の見直し再挑戦
どんなことが結果になるかなるべく早くお届けできるようにしたいと思います。
40代まだまだやることがたくさんあります。
この記事を見ていただいている同世代に少しでも役立てれば幸いです。


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