保険を削りに行ったら、まず人生設計を作ることになった

保険見直し

保険を削るつもりで申し込んだ無料相談。
正直、売られる覚悟で行きました。

ところが、待っていたのは意外な展開。

今回は「マネードクター」の無料相談体験をリアルに書きます。
これから利用を考えている人の参考になれば嬉しいです。

正直、身構えていた

相手は営業のプロ。
きっと僕より何枚も上手。

僕なんてカモかもしれない。

・売られるのではないか
・削れないと言われるのではないか

だから最初に宣言しました。

「今日は保険を削る前提で来ています」

「いま、保険の年間支払額が収入の10%で」

自分から切り込む。

主導権を握るつもりでした。
理論でいく。感情に流されない。

そう決めて、少し緊張していました。

それに加え、前日の面談案内の電話の際、相手方の印象がドライな感じだったこともあり意気込んでいました。

実際の相談内容

結論から言うと、今日は“評価回”ではありませんでした。

内容はほぼヒアリング。

・商品提案なし
・ライフプランを組み立てたい
・保険内容は持ち帰り
・次回面談で具体提案

話した内容は次の通りです。

① 家族構成
② 見直しのきっかけ
③ お金の管理状況
④ 年収
⑤ 全体最適か部分改善か
⑥ ライフプランシートの説明(作成無料)
⑦ 現在加入中の保障内容の共有
⑧ 次回面談の打診(対面希望)

正直、拍子抜けしました。

相談した方も、前日の電話の印象とは異なり、かなり温和な感じのかたでした。

ライフプランシートの作成はフォーマットがあって年間の支出をもとに最適な資産形成に役立てそうという印象を受けました。

それも作成は無料だなんて。

拍子抜けするほど煽られなかった

不安を煽ることもなく、
即答もせず、

「準備してから回答します」

この姿勢は安心材料でした。

無理に今日決めさせる感じはゼロ。

むしろ、

“ちゃんと組み立てたい”

という印象。

ここは、ほけんの窓口との大きな違いかもしれません。

ほけんの窓口との違い

以前、ほけんの窓口に飛び込みで相談したときは、

・短時間
・不足保障の指摘
・がん・介護の提案

かなりスピーディー。

一方、マネードクターは

・情報収集
・設計優先
・即提案なし

構造がまったく違うと感じました。

どちらが良い悪いではなく、
アプローチの違い。

でも、目的は忘れない

目標は明確。

年間10万円削減。

そのためにお願いした宿題は

・公的医療制度の自己負担
・遺族年金の具体額
・40代の大病・事故確率

感情ではなく、数字で判断したい。

次回は見直し提案が出る予定。

良い提案でも即決しない。
一度持ち帰る。

ここは徹底します。

資産見直し、本格始動

今回わかったこと。

家計の見直しは、
「削る」だけでは終わらない。

整理
理解
設計

時間はかかる。

でも、逃げない。

次回は
・本当に削れるのか
・逆に足りないと言われるのか

検証します。

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