保険相談に再挑戦|42歳会社員がFPに聞きたいことを整理してみた

保険見直し

再挑戦!

いよいよ明日は

FP相談の日。

 

保険の見直しを始めて1ヶ月。

自分の保険料を計算してみたら

 年間90万円払っていた。

 

さすがにこれは多い気がする。

 

「保険の見直し」

僕の中ではかなり大きな挑戦。

 

今まで無頓着だった42歳会社員が

初めて自分の保険を理解し

前回の挑戦から

 

約10日間

 

温めてきた

疑問をぶつける日。

 

今回の記事は

明日の保険相談の体験を前に

準備します。

前回の保険相談の反省

前回は

どちらかというとこちらがどんな目的か

確認する

導入回って感じだった。

(前回の相談記事はこちら)→保険を削りに行ったら、まず人生設計を作ることになった | 40代からの資産再設計

 

僕としては

保険の見直しについて

相談したかったんだけど

 

先方もいきなり

「この保険解約しても大丈夫ですか」

って聞かれて、

商品の内容もよく見ていないのに

わかるわけない。

 

さらに前回の相談では

保険の見直し

より大きな

人生設計の話

になった。

 

「ライフプランが不明確」

を痛感。

 

  • 自分の将来
  • 家族の未来

 

考え直すきっかけになった。

本当に感謝。

相談を始めて良かった。

今回の相談の目的

今、入っている保険

減らせるのか

それが目的。

 

「保険で準備ができる」

そういうことも理解できる。

 

だけど

 

保険があれば安心ということではないと思う。

 

安心は自分が作る。

 

商品を買ってあるからそれで満足ではいけない。

本当に必要な額をどうやって準備するか

人それぞれでいいし

自分にあっている方法を選んでいいと思う。

自分なりの決意を固めた記事→死亡保障2,000万円。このままでいいのか? | 40代からの資産再設計

 

FPに聞きたい5つの質問

聞きたい内容をまとめてみた。

約10日間考えていたことが主だけど

これは少なくとも回収したい。

 

死亡保障はいくら必要?

保険の死亡保障2,000万円

自分で計算すると

将来家族に必要生活費は

1,500万円

遺族年金のことも含めて必要な金額を確認したい。

 

ちょっと余談だけど

妻に話をしたら、

「3億必要」

と一蹴された。

 

医療保険は必要?

高額医療制度でかなり負担は減る。

大きな病気になる確率も1000人に2人

65歳以上は大きな病気になりやすいけど

42歳はかなり低確率。

入っている保険も重複感があるから必要な分だけで良いような。

削れる保険はある?

僕の中では

決めている。

最低ラインは年10万円!

あわよくば年30万円!

減らすんだ。

 

狙っているのは

定期医療 年約13万円

年金 年4.6万円

終身保険 年8万円

 

さらに上乗せ

学資保険 年10万円

 

その代わり

最低限として

県民共済 年2.4万円は

残す。

 

保険料を投資に回す方が合理的?

保険料に回さなくなるお金

今度はそれをどうやって使う?

近い将来に向けて貯蓄?

遠い未来へ向けて投資?

 

現金が必要になったとき

すぐに使えるように手元に残しておくのもいい。

 

だけど、すぐに使わない。

娘が大学に上がるまでの7年間

 

どうやって維持しようか。

解約返戻金をどう使う?

解約したら

約300万円

返戻金。

 

そのお金をどうしたらいい?

 

教育費?

約7年後に娘の大学進学。

少なくとも1,000万円。

 

繰上返済?

今、住宅ローンの残高1,900万円

少しでも返済を早めて楽になりたい気もする。

 

投資?

まとまったお金だからこそ

少しでも運用したほうが将来の足しになるかな。

今回相談するFP相談

「マネードクター」

 

今回は保険の中身がわかる

書類を先に見てもらってる。

 

前回は入口で終わったけど

今回は細かい話までわかる気がする。

明日相談してくる

明日、FP相談の日。

この1ヶ月考えてきたことを
プロにぶつけてみようと思う。

 

早く動きたい衝動を抑えて

我慢してきた。

 

うまく伝えたい!

 

結果はまた記事で報告します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました