結論から言うと
教育費が足りない場合は
「分解して考える」ことで解決できる可能性がある。
・目標を定める
・支出を減らす
・収入を増やす
・運用する
この4つの組み合わせ。
我が家の場合
教育費:約1,000万円
現在の貯蓄:約600万円
学資保険:約200万円
1,000万円‐600万円‐200万円=200万円
あと200万円足りない。
この記事では
この200万円をどうやって準備するか
現実的な方法を整理します。
教育費の全体像については
こちらの記事でまとめています。
▶︎ 学資保険はいらない?40代子育て世帯が教育費1000万円を計算して出した結論
教育費が足りないときの考え方【4つの対策】
目標を明確にして進路を決める
進路によって教育費は大きく変わる。
それに今は
高校・大学私立
だろうという
親の見立て。
私立→公立にするだけでも
数百万円単位で変わる可能性がある。
ただし
子どもの希望もあるため
無理に抑えるのは難しい。
というか、そこは本人の希望をかなえたい。
もう、将来の夢や
目標が決まっているなら
ある程度ルートは決められる。
そこは本人とじっくり話して
目標を定めて上るルートを決めて
逆算するしかない。
ここは、親も必要だけど本人の考えなので
すぐどうこうできるものではない。
毎月の支出を減らす。
毎月の支出
何か削れば貯金が増える。
毎月2.4万円貯金すれば
201万円に
もしくは
毎年
30万円貯金すれば
210万に
収入を増やす
副業や昇給などで収入を増やす方法。
月2万円増えれば
年間24万円。
7年で約168万円。
収入の手段が増えれば準備ができる。
現実的に一番コントロールしやすい部分。
父としての腕の見せ所。
ただ、稼ぐためには相当努力が必要。
運用する
積立投資などでお金を増やす方法。
長期であれば
複利の効果も期待できる。
ただし
元本割れのリスクがある点には注意が必要。
我が家のリアルな戦略3つ
現時点で考えているのはこの3つ。
収入、支出、運用
目標を定めるのはこどもとの話し合いだし今すぐきめるものではないので除外。
収入:副業で月2万円を目指す
僕が稼げる手段を確立すること。
2万円稼げるようになるまでは
温かい目で見守ってほしい。
支出:毎月の支出を見直す
自分たちの支出項目を
総ざらいして
減らせる支出を
減らしていく。
焦点は
保険。
支出削減の中でも
特に大きいのが保険でした。
▶︎保険料90万円は高い?40代子育て世帯の平均と比較してみた
次は通信費。
毎月かかるから
当たり前だと思い込んでるところから
削らないと変わらない。
運用:一部を積立投資に回す
200万円を7年間で作るためには
年利3%
だとすると
毎月2.2万円必要。
元本割れのリスクもあるし、
7年間だとうまみが少ない。
今ある貯金600万円を投資に突っ込んだら
5%の運用利回りで
約840万円
これなら届くけど
ばくち感は少しある。
正直
これで確実に足りるかはわからない。
でも
「何もしない」
が一番危険だと思っている。
まずは現状を把握することが重要
今回、自分がやってみて感じたのは
「自分の家計を正確に把握できていない」
ということ。
毎回記録して
見直していないと
細かい話は難しい。
さらに、ライフプランを
書き出すことだ。
将来必ずくる未来を想定して
・教育費はいくら必要?
・老後資金は足りる?
・保険は適切?
これを一人で考えるのは正直難しい。
無料のFP相談では
こういった内容を整理してくれる。
自分も相談したことで
・保険の無駄
・家計の改善点
が見えてきた。
一度プロに見てもらうのも
選択肢の一つだと思う。
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無料で相談できるなら
一度整理してもらう価値はあると思った。
まとめ
教育費が足りない場合
・目標
・支出
・収入
・運用
この4つを組み合わせることで
対応できる可能性がある。
目標
こどもと
考えを詰めていく作業。
話し合いや相談をしながらコミュニケーションを取る。
時にはぶつかることもあるかもしれない。
絶対に私立がダメということではなく
目標(夢)を一緒に考えるということだ。
こどもが納得する道を
進めるように。
戦略に上げた支出、収入、運用
この3つは親の頑張り。
親が自分たちの今を見直して
将来に向けて目を向けられるか。
自分たちの行動を変えれば変えられるもの。
我が家もまだ途中だけど
「足りない」と気づけたことが
大きな一歩だと思っている。
これからどう準備していくか
引き続き考えていきたい。


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